村松の家づくり

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はじまりは宮大工50年の歴史と信頼

村松社長の生まれ育った所は富山県の井波町(現南砺市)です。
井波といえば彫刻の町として有名ですが、
もう一つ数多くの宮大工を輩出している町としても有名な所です。
ほとんどの彫刻師の方々が地元井波にド~ンと腰を据えて活躍している反面、
ほとんどの宮大工の方々は全国各地の神社仏閣の修繕や改築に飛び回り地元に残っている者が少ないので、どうしても彫刻の町としてのイメージが強いのです。
一時他の工務店に身を寄せていましたが、
昭和32年に独立し仲間4人と一緒に村松建設を個人創業し、
宮大工で鍛え上げた腕を生かして、
在来木造住宅の新築やリフォーム等で
こつこつと基礎を築き上げて来ました。
昭和45年には法人化し村松建設株式会社としてさらに
飛躍を目指し、住宅以外の大型建築物件を手掛け、
公共工事等にも参入するようになりました。
しかし組織が大きくなって大型物件や公共工事を請け負うようになっても、
宮大工から築き上げた基礎は変わらず、
村松建設の中心はあくまでも戸建住宅です。
高度成長期を向かえ町の八百屋さんが姿を消し
大手スーパーマーケットが進出し始めたように、住宅業界も町の工務店さんに取って代わるように大手ハウスメーカーが進出して来ました。
それと同時に住宅に対して求められるニーズもどんどん高まり、
家族と一緒に暮らせるだけの家ではなく、
地震に強く積雪にも強くて雪下ろし不要で長く住める住宅、
さらに冬暖かく夏涼しくて結露しない住宅、つまり高耐震・高耐久・高気密・高断熱の住宅が求められるようになったのです。
宮大工の技術工法は日本の高温多湿な気候、そして地震や積雪などにも耐えられるように、長年の経験と伝統に培われて来た匠の技で、
風通しをよくすることで木を守って来ましたが、
残念ながら冬暖かい住宅とは言えません。
そこで村松建設として大手ハウスメーカーにも負けない、
そして顧客のニーズに合うような地震に強く積雪にも強くて
雪下ろし不要で長く住める住宅、さらに冬暖かく夏涼しくて
結露しない住宅を提供するために検討を重ねた結果、
カナダ政府が進めていた
R-2000プログラム(日本の長期優良住宅の手本となった政策)に
共感し、併せて日本政府が推し進めていたツーバイフォー住宅の
促進事業にも参加し、
独自のルートでカナダ輸入住宅を提供販売するこにし、
現状の在来工法注文住宅の他に、
新たに輸入住宅事業部を立ち上げ
カナダ輸入住宅「メープルタウン」の販売を始めました。

けれども独自ルートでの輸入販売は困難も大きくコストも掛かり、
大手ハウスメーカーの価格に対抗するのは難しく
苦戦を強いられて来ました。
そんな折に仙台に本部を構えるセルコホームが
カナダの大手ハウスメーカーヴァイスロイホームズと提携した
合理的な輸入システムを始めるという情報を得て、
平成11年にパートナーシップを結び、
カナダ輸入住宅「セルコホーム」の販売を始めるに至りました。
930-0805 富山県富山市湊入船町1314
TEL : 076-432-8878 FAX : 076-432-8889
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