安心とこだわりの家づくり

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 安心とこだわりの家づくり

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地震に対する強さのヒミツとは?

ザ・ホームは2×6工法。在来工法、2×4工法の強度を超える枠組み壁工法採用。

在来の木造住宅が柱で家を支える軸組工法であるのに対し、枠組み壁工法とも呼ばれる2×4工法は、壁パネル、つまり「面」で支える事により、外部からの力に対して、圧倒的な強さを実現する工法です。

ザ・ホームの場合はカナダの高規格な住宅基準から生まれた、2×4工法のさらに一つ上を行く2×6工法による枠組み壁工法を採用していますので、類い希な耐久性を実現しています。

ザ・ホームは基礎も力持ち

ザ・ホームは、鉄筋コンクリート造一体型の布基礎による基礎幅とベース幅を、公庫基準値より25%アップさせた150㎜とし、地震などにもびくともしない強靱な基礎を採用。

約2.5倍の強度

ザ・ホームの2×6材は、2×4材に比べ、約2.5倍の強度を誇ります。
さらに、スタッドと呼ばれる柱の間隔を一般的な2×4工法の455㎜に比べ49㎜も狭い406㎜の間隔で配置し、壁の強さをさらに大きくしました。スタッドの量は公庫標準仕様の1.8倍以上。


ハリケーンタイ

カナダの厳しい気候条件の中で生み出された部材の一つが、ハリケーンタイと呼ばれる吹き上げ防止金具です。屋根の垂木と構造体をしっかり結びつけ、台風などの突風にも影響を最小限にくい止めます。


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ザ・ホームなら外部からの騒音もシャットアウト!

日常の暮らしの中では、さまざまな音が発生しています。

外を走る車の音、子供の泣き声や飛び跳ねる音、テレビやピアノの音。
こうした音を軽減できれば、隣家にも迷惑かけず、快適に暮らせることは間違いありません。
セルコホームならこうした気になる生活音や振動を押さえ、静かで心地よい暮らしをお届けします。

開口部の遮音性を徹底しました!

ザ・ホームの2×6工法の分厚い壁と外壁材、そして国産ペアガラスサッシの約2倍以上の遮音性を誇るLow-E2加工ペアガラスサッシにより、飛びぬけた遮音性を発揮し、外部からの不快な騒音を半減させます。

上下階の遮音効果を高める、サウンド・リジリエント・チャンネルズ

ザ・ホームでは、1階天井に二重貼りにした石膏ボードと分厚い断熱材を設置した上に、サウンド・リジリエント・チャンネルズという遮音金物を固定。空気の層を設けることで振動や音を拡散させ、より高い遮音性能を実現しました。


隙間がないから音漏れしない、窓の遮音効果の比較

外の騒音は郊外の住宅地で40~75デジベル。
日常生活で望ましいのは30~40デジベル。
窓や壁には30デジベル以上の遮音性能が要求されるのです。

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万一の場合にも大切な家族と財産を守る2×6工法

2×6工法だから、火に強い。

2×6工法は、床、壁、天井、小屋裏がそれぞれ独立し、密閉された空間を作ることで火の進入を防ぎます。
さらに…
内部延焼を最小限にくい止めるファイヤーストップ構造と壁の内側すべて覆う石膏ボードは熱せられると内部の結晶水が水蒸気を発生させ、延焼速度を遅らせます。

木は鉄よりも火に強い!?

木の構造材は、燃えても強度が保たれます。それは火にあぶられても表面が炭化層となって、火の進行を抑え、燃え進まないからです。これに対し鉄は550℃を超えると一気に変形。構造材としての強度は急激に劣化してしまいます。「木は燃え、鉄は燃えない。だから火事の時は鉄骨の方が安心」というのは大きな間違いです。

セルコホームなら火災保険料が安くなる!

ザ・ホームのその優れた耐火性能は、木造でありながら公庫融資基準においても「省令準耐火構造」に指定されています。すなわち、公庫特約火災保険の保険料が一般木造住宅より安く済みます。


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