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2011年03月のお知らせ

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2011.03.28
「失敗しない家づくり」勉強会を開催します!

お知らせ概要

家づくりを進めるにあたって、まずスタートになる取り組み方について考えてみましょう。
家づくりには大きく分けて、2つの考え方があります。

ひとつは、『設備・機能重視型』
これは、家にどんな設備や機能を備えるかという「家の機能から選んでいくタイプ」です。
「設備の充実ありき」の家づくりで、あなたの家にどんな設備や機能を備えるかという利便性から選んでいくやり方です。
代表的なのは、新聞折込みに入ってくる設備の仕様を写真入りで並べてある広告チラシです。よく目にする「我が社の家は、充実の設備が標準!」と謳っているものです。
ある意味、到れり尽くせりの家。おおむねそれらの機能や設備は、今現在の最新の性能を持っていますから、「こんな機能を備えていれば安心!」という考え方です。


もうひとつは、『住まい方重視型』
これは、まず「その家で、どんな住まい方、暮らし方をしたいのか?」「こんな生活をしたい!」「あんな風に暮らしてみたい!」という、あなたや家族の“想い”からスタートするという考え方です。現実的な性能等はさておき、まずは夢や想いから家づくりを始めるというやり方です。

どちらの考えが良いとか悪いとかいうことではありません。あくまでも、あなた自身が「満足・納得」するための考え方ですので、「何はともあれ、家の基本設備が便利じゃなければ!」と考える人もいるでしょうし、また「私の夢は、こんなお庭があって、みんなが笑顔で集えるリビングがあって…」と家に対するイメージを膨らませることから始める方…、人それぞれです。

私の個人的な体験から最近の傾向をお話しますと…。
ひとつは「住み心地」ということが少しないがしろにされているような気がしています。
確かに、「こんな設備や機能があれば」→「こんなに快適!」という図式は間違いではないです。
でも私は、家づくりを考える「順番」が、逆ではないか、と思うのです。
「こんな風に暮らしたい!」→「それを実現するために必要なものは何か?」という順序です。
一見、どちらも同じように見えますが大きく違うのです。

もうひとつ、見えない部分のことが二の次になりがちな傾向を感じます。家自体の耐震性や耐久性、省エネ性能、防犯機能等々、住宅の性能をまず考えないといけないと思うのです。人間に例えれば、骨格や筋肉・内臓の丈夫さがあっての大丈夫に繋がると思うのですが…。耐震性や省エネ性などの家の基本性能、特に省エネ性能は施工会社で大きな差があることは、案外知られていません。

そんなわけで、家づくりの基本を知っていただく『ミニ勉強会』を予定しています。
知りたいテーマがあったら、是非教えてください。そのテーマも交えて勉強会を開催したいと思っております。

メールアドレス : selco@muramatsu-k.jp   ミニ勉強会「知りたいこと」係り

まで、メールでご連絡下さい!

お問い合わせ
930-0805 富山県富山市湊入船町1314
TEL : 076-432-8878 FAX : 076-432-8889
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