施主様が知っておきたいあれこれ!~外壁編~
こんにちは、セルコホーム富山です!
今回のブログは外壁についてご紹介をいたします。
どんな種類があるのか、どのような違いがあるのかを一緒に見ていきましょう♪
≪レンガ≫
レンガは耐久性に優れていて、色落ちや汚れが目立ちにくく長期にわたってメンテナンスをほとんどしなくても良いことが大きな特徴となります。

レンガの剥がれなどを心配する声をいただくこともありますが、レンガはレールに引掛けて接着剤で固定をした後、目地を詰めておりますので心配ございません。
実際、弊社で施工を行った後レンガの剥がれ落下などの報告はありません。
しかしデメリットは、初期費用が大きいということです。
ですが、ほかの材料を使用した際は一定の年数に足場を組んで塗装するなどの補修が必要になりますので
その費用を加味するとレンガのほうが長期的に価格をおさえることができます。
≪サイディング≫
続いて、窯業系サイディングになります。
こちらは住宅で一般的に使用される板状のセメント系外壁材です。
色や凹凸の形に様々な種類があり、バリエーションが豊富なことが最大のポイントになります。

セルコホームでは、写真のような重ね張りをするラップサイディングが標準になります。
建物の立体感が生まれ、シンプルなデザインのお家でもデザイン性を高くすることが可能です。
また、他にも木目調やタイル調など様々なデザインのものをアクセントとしてほかの素材と合わせて使用する場合もあります。

≪塗装≫
先ほど紹介したサイディングの無地の物を使用し、その上から塗装をしたものが塗装になります。

質感や色など自由にお選びいただけるため、凹凸の少ないシックなデザインから個性的なデザインまで、さまざまなお家を表現できます。

パネルのつなぎ目を見えないようにする施工は特に注意が必要な個所となりますので、ご希望の際はあらかじめ確認をさせていただくこととなります。
詳しい内容はぜひショールームにご来店いただき、ご質問ください!
≪金属系≫
最後に金属系の外壁になります。
凹凸の種類や様々な要因によって呼び方も異なるため、ここでは金属系とまとめたものでご紹介いたします。

※窓まわりは木板を使用しています。
基本的には無彩色系が多く、最近ではマットな質感が人気の外壁です。
ポイントとしては、軒の出が小さい、もしくはないお家での使用を推奨しております。

そのため、このように四角くかっこいいイメージのお家に使用されることが多いです。
皆さんはどのような外観のイメージをお持ちでしょうか?
使うものによって印象がガラリと変わりますのでしっかりとイメージを膨らませながらご検討ください
各素材のメリットやデメリットをさらに詳しく知りたい方は、ショールームにてご説明させていただければと思います!
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪
